本戦組合せ表と結果

本戦組合せ表と結果      

レポート

ショップでは掘り出し物の超バーゲン商品や20周年記念Tシャツ、ダンロップテニスボールがよく売れていました。 1年に1度の大売り出しです。来年はあなたも是非買いに来て下さい。
大会本部では参加者の受付、試合結果の記録、次に試合に入る選手の備品(ボール、ネームプレート)の準備や 試合の終わった選手に賞金授与などでとても忙しいです。
また、各コートの進行状況やコート上でのトラブル等にも対応するため、たくさんのスタッフが必要です。
千代オープンではラウンジで選手が休憩をとるのと同じスペースでメンバーの方や選手の応援の方々もゆったり過ごしています。 試合のピリピリムードはあまりないので気軽に選手に話しかけることもできます。あなたも来年はお目当ての選手とおしゃべりしてみませんか?
選手のガット張りをするゴーセンプロストリンガー犬嶋さん。トップの選手は1試合終了するごとにストリングスを張り替えます。 ハードヒットを続けてすぐストリングスが痛むからです。ちなみにガットの寿命は長くて6ヶ月です。 皆さんも半年に1度は張り替えをしましょう。
女子ダブルスの試合の模様です。手前の若いジュニアの選手たちはおそろいのウェアを着ています。 2人同じウェアを着ているとやはりとても仲の良いダブルスにペアに見えますね。
各コートでは試合がスムースに進行するよう、ロービングアンパイアが時間を計ったり、フットフォルトをとったり、 ミスジャッジの訂正をしたりと目を光らせています。 このロービングアンパイアをしている人たちはC級審判員の資格を持っている方々にお願いしています。
ウィンブルドンではテニスウェアの色は白を基調としたものを着なければなりませんが、千代オープンではウェアのカラー規制は していないので何色のウェアを着てもいいのです。 ただし、ウェアに着いている用具表示物(ロゴ)は大きさが決まっていて13平方cm以下でなければいけません。
ダブルスの選手たちがベンチで休憩をしています。 皆さんはベンチに戻って何をしますか?ドリンクの補給だけではなく、相手の弱点を話し合ったり、どちらの選手をどのように 攻めようか、また、自分たちのチームはどういうミスが多いなど、状況判断を正確にしたりコミュニケーションをとることが とても大切です。
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クリニックを担当した古橋プロと藤井プロ、そしてジュニアたちです。 今回は試合に出たことのある小学生を対象にしたレッスンをしてもらいました。体が小さく力がないため、体全体を使って ボールを打つのでとてもきれいなフォームの子供たちが多かったです。 将来、この中から千代オープンで優勝やトップジュニアになる子供たちがでてくれることを期待しています。

女子ダブルス優勝の金 恵美選手・雀 玩喜選手と千代理事長

女子ダブルス優勝の金・雀ペア(青森大学)、韓国からの留学生です。 優勝スピーチではゆっくり丁寧な日本語で挨拶をしてくれました。 このペアは今年の全日本学生選手権(インカレ)のダブルスでも優勝しています。 これからどんどんランキングを上げていくことでしょう。

女子ダブルス準優勝の持田 志保選手・池田 季代選手(リコー)です。 最近のトーナメントではジュニア選手や大学生が多数を占めています。 社会人になって大会に出場するためには、お金と休日がかなり必要になるのです。 そのため、試合の途中で棄権する選手も少なくありません。とても残念なことです。 その中で持田・池田ペアは社会人ながら頑張ってくれました。
男子ダブルス優勝の池村 康平選手・小川 憲人選手(清風高校)です。 1回戦はなし、2回戦は相手の棄権で、準決勝・決勝と2試合勝って優勝してしまったラッキーボーイたちです。 でも、池村君は全国高校選手権(インターハイ)のダブルスで優勝、小川君は全日本Jr選手権ダブルス優勝という 実績を持ったペアなのでした。 やはりラッキーだけでは勝てないのです。 でも、相手のマッチポイントでフレームショットが入ったのはラッキー、それとも実力・・・?
男子ダブルス準優勝の酒井 正利選手(静岡市立高校)・加藤 尚敬選手(静岡高校)です。 なんとマッチポイントもありましたが相手のフレームショットがこのとき運悪く入ってしまったりして惜しくも準優勝に終わりました。 本当に残念でした。この2人は10月に地元で開催される国体のメンバーでもあります。ぜひ国体ではこの経験を生かし、十分に力をだして ほしいものです。みなさん国体にも応援に行きましょう。

千代オープンは試合だけでなくメンバーの方々の献身的なボランティア活動によって支えられています。 今回、出店・バザーも女性雄志の方々の多大なご協力により成功することができました。本当にありがとうございました。 今回はイカゲソのフライがおいしかった〜。おいしいものありますよ!来年は食べに来て下さいネ。写真は井藤選手とバザー・出店を手伝ってくれた 千代テニスクラブのメンバーの皆様です。
千代オープンの決勝戦ではメンバーの皆様がラインパーソンを、ボールパーソンは静岡農業高校の硬式庭球部の皆さんが受け持ってくれました。 他のほとんどのオープン大会の決勝戦では主審1人だけ、ボールパーソンもなしという大会ばかりです。 この様な環境で決勝戦ができる選手は幸せ者!・・・かな?

女子シングルス優勝の金 恵美選手です。 最近の女子選手にはめずらしくシングルハンドのバックハンドを打つ選手です。 伸びのあるバックハンド、スライスとドロップショット、そしてスピードの緩急をつけた変幻自在のテニスで相手に的を絞らせず 全試合ストレートで優勝です。 女子選手もパワフルになっている現在、こういうテクニシャンのテニスも観ていて魅力を感じました。
写真左は金 恵美選手と千代理事長、右は同選手とゴーセン東海林部長です。
女子シングルス準優勝は仲島 千晶選手(荏原製作所)でした。

男子シングルスも韓国からの留学生の李選手が優勝です。李選手は韓国のインターハイチャンピオンです。 ストローク良し、ネットプレー良しとオールラウンドプレイヤーです。無理のない美しいフォームでプレーをしていました。 ただ、少しフットフォルトが多すぎですヨ!
写真左は李 光熙選手(青森大学)と千代理事長、右は同選手とゴーセン東海林部長です。
男子シングルス準優勝の井藤 祐一選手(清風高校)です。 全日本Jrチャンピオンの井藤選手は惜しくも準優勝。千代オープンに出場する前も日本代表としてUSオープンJrの部に出場しています。 長身から繰り出されるビッグサーブ、パワフルなストロークと若者らしく躍動感あふれるプレーで観客の目をくぎ付けにしていました。 昨年ベスト4、今年準優勝、来年は優勝・・・かな?

男性メンバーの皆様、ラインパーソン 本当にご苦労さまでした。本当は試合をゆっくり観たいのでしょうが、ラインパーソンを しているとそのラインばかり見ているので全体の流れがわかりずらいと思います。でも特等席で選手のフォームを見れますネ! 結構自分がテニスをするより審判の方が緊張しませんか?来年もよろしくお願いします。
写真は運営をサポートしてくれた千代テニスクラブのメンバーの皆様(グリーンの服)とボールパーソンを務めてくれた静岡農業高校の生徒たち(ブルーの服)です。
決勝戦は天候が良ければ毎年150人くらいの人たちが観戦に訪れます。 静岡ではなかなか観ることのないトップ選手の戦いを目の前で観て、ますますテニスに熱が入る人も多いことでしょう。 来年も9月21日〜26日で21回大会を行う予定です。
また、来年もこの千代テニスクラブでお会いしましょう!!!


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千代テニスクラブ 
〒421-1212 静岡市葵区千代618
TEL:054-278-3261 FAX:054-278-3477

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